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東京地裁、ゴーン被告の転居認める

 会社法違反(特別背任)などの罪で起訴された前日産自動車会長、カルロス・ゴーン被告(65)側が、保釈中の住居を東京都渋谷区のマンションから港区の一軒家に変更する許可を東京地裁に求め、認められたことが分かった。

 地裁は3月5日に保釈決定をした際、条件として住居を渋谷区のマンションに制限。4月25日の再保釈決定時も同じマンションを指定した。保釈条件の変更は裁判所の許可が必要となる。