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令和初の褒章670人に 建築家・隈研吾さん、石川さゆりら

 政府は「令和」で初となる2019年春の褒章受章者を20日付で発表した。受章者は670人(うち女性195人)と19団体で、発令は21日。学問や芸術分野の業績をたたえる紫綬褒章には、新国立競技場の設計などで知られる建築家の隈研吾さん(64)、歌手の石川さゆり(61)、漫才コンビのオール阪神・巨人らが選ばれた。

 紫綬褒章の受章者は計21人(うち女性2人)。囲碁棋士の趙治勲さん(62)、小説家の川上弘美さん(61)、歌舞伎俳優の中村鴈治郎(60)らも決まった。

 オール巨人(67)とオール阪神(62)は上方漫才界では史上3組目の受章となった。