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韓国・文政権、G20「大阪城」背景の記念撮影に難クセ! 「朝鮮出兵した秀吉の居城」理由に場所変更も!? (1/2ページ)

 大阪で28、29日に開かれるG20(20カ国・地域)首脳会合をめぐり、日韓メディアが驚くべき報道をして、関係者をあぜんとさせている。各国首脳らによる恒例の記念撮影で、大阪城を背景にすることに文在寅(ムン・ジェイン)政権がNGを出し、場所の変更を求める可能性が出てきたというのだ。「朝鮮出兵した豊臣秀吉の居城だったから」というのが理由のようだが、正気なのか。

 外務省G20サミット事務局などによると、大阪G20には37の国や機関などが参加する。各国首脳らは笑顔で記念写真に収まるのが恒例だが、先月末、驚く(あきれる?)報道があった。

 朝日新聞がまず、5月23日の朝刊で「G20、大阪城背に記念撮影したいけど…『侵略者』秀吉の居城…気になる韓国の反応」との見出しの記事を掲載したのだ。日韓外交に関わる匿名関係者の話として、「日本政府が背景に大阪城が入る構図を検討しているが、韓国の反発が予想され、撮影場所が調整される可能性もある」と報じた。

 韓国紙ハンギョレも翌日、朝日記事を引用しながら、「大阪城を背景に記念写真を撮るならば、壬辰倭乱で大きな苦痛を受けた被害国の首脳である文在寅大統領は、応じがたいとみられる」と伝えた。

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