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反日映画はウソだらけ! 日本、韓国「軍艦島徴用工」捏造に国連で反撃 元島民らがゆがんだ歴史認識に徹底反論へ (1/3ページ)

 日本がついに、韓国による悪質な「プロパガンダ」に反撃に出る-。戦時中、長崎市・端島(はしま)炭坑(通称・軍艦島)で、朝鮮半島出身者が差別的な扱いを受けたと韓国側が主張している問題で、端島の元島民らが来月2日、ジュネーブの国連欧州本部でシンポジウムを開き、韓国側の主張に徹底反論するのだ。日本人労働者と朝鮮人労働者の待遇に差はなかったことは、資料や証言で判明している。ところが、「反日」韓国は歴史的事実を無視した娯楽映画をもとに、世界にデマを広めつつある。元島民らは国際社会に史実を伝え、韓国のゆがんだ野望を打ち破る方針だ。

 「韓国で、いわゆる『徴用工』問題が盛り上がっているのは、韓国映画『軍艦島』が原因だ。歴史的事実を無視した『反日』作品だが、韓国では事実として認識され、世界中にもその動きが広がりつつある。映画が事実として定着すると、元島民の名誉を毀損(きそん)し、日本全体がウソの歴史で世界から誤解され、糾弾される。映画そのものが徴用工問題の象徴になっており、作品がいかにウソであるかを国連で訴える」

 朝鮮近現代史研究所所長の松木國俊氏は、こう訴えた。

 松木氏は、シンポジウムを企画した民間団体「国際歴史論戦研究所」(所長・山下英次大阪市立大名誉教授)の上席研究員を務め、ジュネーブでスピーチを予定している。

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