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“開き直り”岩屋防衛相は「即刻更迭すべき」 西村幸祐氏が憤慨「韓国に『日本は怒っていない』という間違ったメッセージ」 (2/2ページ)

 西村氏は、サッカー男子U-18韓国代表が不適切行為により、中国サッカー協会から優勝トロフィーを剥奪されたことを例に挙げ、「韓国には最初にガツーンとやるべきだ。レーダー照射事件直後に厳しい制裁を加えて、謝罪した段階で解除すればよかった」という。

 岩屋氏の「弱腰」には、航空自衛隊出身である自民党の宇都隆史参院議員が「怒りに身が震えている」と批判動画を公開したほか、5日の党国防部会などの合同勉強会でも批判が爆発した。

 西村氏は「韓国や世界に『日本はもう怒っていない』という間違ったメッセージを発信した。自衛官の命が危険にさらされた事件を棚上げするような態度は、自衛官の士気にも影響を与える。安倍晋三首相は参院選後の内閣改造で交代させる気かもしれないが、保守層が選挙で反発しかねない。今すぐ更迭すべきだ」と言い切った。

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