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「ファーウェイの10倍」の衝撃! 日本の禁輸措置で韓国経済大打撃 文政権「反日」暴挙のツケがついに… (1/3ページ)

 日本政府が、半導体製造に不可欠な3品目の輸出管理を強化する方針を発表したことを受け、文在寅(ムン・ジェイン)大統領率いる韓国政府が反発している。世界貿易機関(WTO)への提訴など対抗措置に出る構えなのだ。国際法を無視した、いわゆる「元徴用工」の異常判決や、常軌を逸した「天皇陛下(現上皇さま)への謝罪要求」など、「反日」暴挙を自国が次々と仕掛けてきたことを忘れているのか。韓国経済が受ける打撃は「中国の通信機器大手『華為技術(ファーウェイ)』制裁の10倍」と絶望する同国メディアもあるが、日本人の怒りは激しい。文政権が続く限り、「日韓関係の改善」は期待できそうにない。

 「深刻な遺憾を表す。今後、国際法と国内法に基づき、(日本に対して)WTOへの提訴をはじめとする必要な対応措置を取る」

 韓国の成允模(ソン・ユンモ)産業通商資源相は1日、ソウル市内での会議で、こう明言した。

 同国外務省の趙世暎(チョ・セヨン)第1次官は同日、長嶺安政駐韓日本大使を呼びつけて抗議し、今回の措置の撤回を求めた。

 韓国側の狼狽(ろうばい)ぶりがよく分かる。

 日本政府が「韓国への輸出管理体制の見直し」を発表したのは、テレビやスマートフォンの有機ELディスプレーに使われる「フッ化ポリイミド」と、半導体の基板に塗る感光剤の「レジスト」、半導体の洗浄に使う「エッチングガス(高純度フッ化水素)」の3品目。

 これまで、韓国を輸出手続きを簡略化する優遇措置を受けられる「ホワイト国」に認定していたが、除外した。4日から個別の出荷ごとに国の許可申請を求める。

 韓国紙によると、韓国企業の在庫は1カ月分ほど。サムスン電子やSKハイニックス、LGエレクトロニクスなど韓国企業の依存度が高く、規制が今月中に始まれば8月にも生産に影響が出そうだという。

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