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【参院選2019】大どんでん返しあり得る? 勝敗左右する「1人区」で大接戦! 選挙プランナーが予測する参院選「終盤情勢」は (1/3ページ)

 参院選(21日投開票)は終盤戦に突入し、与野党各党はラストスパートに入った。「自公与党で改選過半数」と報じるメディアもあるが、勝敗を左右する改選「1人区」などで大接戦が展開されている。新たなニュースが連日報じられる、日本政府による「韓国向け半導体素材の輸出管理強化」の影響はあるのか。選挙プランナーの松田馨氏に、最新の政党別獲得議席を予測してもらうと、大どんでん返しもあり得る情勢だった。

 「『決められない政治』に『行き過ぎた円高』『連鎖倒産』という言葉が日本中を覆ったあの民主党政権の時代に、逆戻りさせるわけにはいかない!」

 安倍晋三首相は16日、激戦の新潟選挙区に入り、上越市など4カ所で、苦戦が伝えられる現職議員の応援演説に立った。公示翌日(5日)以来、2巡目となる新潟入りだった。

 産経新聞社とFNNが14、15両日に実施した合同世論調査で、自民党の政党支持率は40・1%(前回比4・2ポイント増)と、野党第一党の立憲民主党の9・5%(同2・7ポイント増)を大きく引き離した。

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