記事詳細

【参院選2019】有名人候補、相次ぎ“討ち死に” 市井紗耶香氏は落選で雲隠れ 元F1レーサー、美人弁護士も… (2/2ページ)

 自民党も比例の目玉だった元F1レーサーの山本左近氏(37)が票を伸ばせず失速した。

 一方、宮城選挙区では立憲民主党の元民放アナ、石垣のり子氏(44)が当選を決めた。

 政治評論家の伊藤達美氏は「年中テレビに出ているわけでもない芸能人よりも、地方局のアナウンサーの方が顔や名前の露出度が高い」と分析する。

 伊藤氏はさらに「知名度だけのタレント候補に有権者は飽きているともみえる。そうした意識を政党側が理解していなかったのではないか。かつてはタレント候補に入っていた浮動票が『れいわ新選組』と『NHKから国民を守る党』に流れた可能性も考えられる」と話した。

関連ニュース