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【日本を守る】韓国で燃えさかる「反日」の裏側 外国による占領、統治に協力した国民ほど…負い目晴らすため過剰な愛国行動? (1/2ページ)

 韓国の「反日」熱が燃えさかって、日本国民が嫌韓感情をいやがおうにも募らせている。

 フランスと韓国はよく似ている。ナチス・ドイツの占領下でフランス国民はナチスに協力し、ユダヤ人狩りを行い、アウシュビッツなどの絶滅収容所へ送った。だが、連合軍の手で独立を回復すると、全員がレジスタンスに加わったふりをするようになった。

 韓国民は36年の日本統治にあげて協力した。日韓併合10年目に「3・1独立運動事件」が起こったのが唯一の例外だが、一過性のものだった。裁判で誰一人死刑にならなかった。

 外国による占領、統治に積極的に協力した国民ほど、独立を回復すると、負い目を晴らすために過剰な愛国的行動に走る。韓国の「反日」熱は、いかに日本統治を喜んだかを証している。

 6月にイランをめぐる危機が燃えあがった。

 イランと北朝鮮は共通点が多い。イランが核兵器開発を進めてきたかたわら、北朝鮮はすでに核弾頭を持っているが、ドナルド・トランプ政権による厳しい経済制裁によりあえいでいる。中国とロシアなども、米国の制裁を恐れて加わっている。

 イランと北朝鮮は、イランがキムチを食べないし、禁酒など違いも多い。

 イランは地理が有利だ。ペルシャ湾の狭い入り口のホルムズ海峡の東側がイランだ。同海峡は、日本の石油・天然ガスの80%以上、西欧諸国にとってもエネルギーの大動脈だ。イランはイスラム教二大宗派、シーアの総本家で、米国、イスラエルが支援する不倶戴天の主流派、スンニ諸国で、イラン革命防衛隊や、代理兵を使って紛争を起している。北朝鮮は地域的な影響力がない。

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