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東名高速であおり運転被害 エアガン?発射も

 愛知県の東名高速道路上り線で8日、車で走行していた男性が後続車からあおり行為を繰り返された上、乗っていた人物からエアガンのようなものを発射されていたことが11日までに、捜査関係者への取材で分かった。

 男性や同乗者にけがはなかったが、車体の一部がへこみ、男性は県警に被害届を提出。県警が器物損壊と道交法違反の疑いで捜査している。

 捜査関係者によると、8日午前7時ごろ、東名高速道路の追い越し車線で、後方の黒いワゴン車から何度も急接近され、クラクションを鳴らされた。その後、ワゴン車の運転席側の窓からエアガンのようなものが発射されたという。男性はすぐに110番した。

 男性の同乗者が動画を撮影。マスクで顔を覆った2人がワゴン車の前の座席に乗っており、運転席側の人物がエアガンのようなものを窓から出す様子が写っていた。

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