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【スクープ最前線】韓国・文政権“崩壊”危機!? トランプ政権、米韓首脳会談で“引導”か…識者「韓国の外交、経済はパニックになる。文氏は終わりだ」 (1/3ページ)

 第4次安倍再改造内閣が発足して、まもなく1週間となる。国内では、左派野党や左派官僚と対峙(たいじ)しながら、国外では、ドナルド・トランプ米政権や友好国との同盟・信頼強化を進め、「反日・離米」の韓国・文在寅(ムン・ジェイン)政権の暴走などによる安全保障環境の激変に対処している。注目すべき中国や北朝鮮の動きや、世界経済を直撃しかねないサウジアラビア石油施設攻撃の行方は。トランプ大統領は今月末、G7(先進7カ国)首脳会議で「信用できない」と公言した文大統領とニューヨークで米韓首脳会談を行うが、アジアや世界はどうなるのか。ジャーナリストの加賀孝英氏による最新リポート。

 「安倍晋三首相は、新内閣を『安定と挑戦の内閣』と名付けた。だが、実態は『国家百年の土台を作る内閣』だ。憲法改正によって、独立国・日本の安寧秩序を守る。対韓政策では、韓国の『国際法無視、ゆすり、告げ口、泣きわめき』外交と決別する。安倍首相は本気だ」。官邸関係者は語った。

 安倍首相の決意は、次の4閣僚人事で明らかだ。

 「対韓政策の司令塔」たる外相に、茂木敏充経済再生相を起用した。一連の日米貿易交渉で、米国は茂木氏を「タフ・ネゴシエーター(手ごわい交渉相手)」と絶賛した。

 韓国が恐れた河野太郎外相は、「対韓問題の最前線」の防衛相に横滑りさせた。さらに、萩生田光一氏を、汚職事件やスキャンダル続出を受けた「文科省改革」を断行する文科相に。高市早苗氏を「総務省・NHK改革」のために総務相に再任した。

 外事警察関係者は「実は、文政権は水面下で『(韓国に決然と対応した)河野氏の外相更迭工作』を行っていた」といい、続けた。

 「韓国と癒着した与野党・官僚・マスコミ関係者らが『河野氏は無礼だ』『日韓関係悪化の元凶だ』と批判した。正体はバレている。河野氏の防衛相就任は『日本は屈しない』というメッセージだ」

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