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松井大阪市長“重大決意”進次郎氏に決断と行動迫る! 処理水「科学が風評に負けてはダメ。海洋放出やるべきだ」 (2/2ページ)

 こうした姿勢に、維新の橋下徹元代表はツイッターで、「小泉さんは逃げてはならない。『復興を後押しするのも環境省の仕事だ』と言っていたはず。放射性物質の一般論を述べ、国民の理解を促すのは環境省の重要な仕事だ」と発信した。

 冒頭の松井氏に加え、維新副代表の吉村洋文大阪府知事も「小泉大臣が腹をくくれば、腹をくくる地方の政治家も出てくる」と発信した。

 進次郎氏は覚悟を決められるのか?

 政治学者の岩田温氏は「進次郎氏は悪意はないが、最初の言動が軽率だった。首相を目指すうえで、自分で試金石をつくった。科学的に問題がなければ、進次郎氏も最後は海洋放出を容認するだろう。科学が風評に負けるのは国辱だからだ。進次郎氏にハッパをかけた松井氏の男気も評価したい。現実的なことをやるように迫る『健全な野党』の姿を示した」と語っている。

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