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【海外こぼれ話】息子のため! 3Dプリンターで「ランボルギーニ」製作挑戦

 米コロラド州の物理学者の男性が、3Dプリンターでスーパーカー、ランボルギーニの製作に取り組んでいる。費用は本物の約30分の1で、来春にも完成を見込む。米メディアが伝えた。

 ゲームで同車を運転する息子に「作れる?」と聞かれ一念発起。おもちゃの車体を参考に部品を組み合わせた。エンジンも搭載し、時速200マイル(約320キロ)を狙う。男性は「子供が数学や科学に興味を抱くきっかけになれば」。(共同)

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