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大村知事「即位の礼」参列に95%が反対 「どの面下げて陛下にお会いに?」「門前払いが良い」 夕刊フジ緊急アンケート実施

 愛知県で14日に閉幕した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」では、昭和天皇の写真をバーナーで焼き、灰を足で踏み付けるような映像作品などが、公共施設で税金を投入して公開されたことに批判が集まった。天皇陛下が即位を宣言される「即位礼正殿の儀」が22日に行われるが、明治天皇の玄孫(やしゃご)で作家の竹田恒泰氏は、公開を認めた大村秀章知事に「出席しないでいただきたい」「皇居の濠を渡る資格はない」と発信している。

 そこで、夕刊フジは15日午後1時すぎから16日午前6時まで、公式サイトzakzakで緊急アンケートを実施した。結果は別表の通り。95%が「大村知事は参列すべきではない」だった。

 回答者からは、さまざまな意見が寄せられた。

 厳しい意見としては、《どの面下げて陛下にお会いになるんですかね?》《我が身に置き換えて考えました。これが、祖父の写真なら許せません》《愛知県の恥・大村はこれ以上愛知県民に嫌な思いさせるな》《厚顔無恥という意味を知っていますか?》《参列はアカンやろ。ダブルスタンダードやで》《参列に行って、門前払いが良い》《次の選挙で愛知県民の怒りを知ることになると思います》などがあった。

 他には、《がんばって信念を貫いてください! 本望でしょう?》《御真影をバーナーでもやし、足で踏みつける作品の存在を積極的に報道しなかった、マスコミもある意味同罪》という意見もあった。

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