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韓国・文政権「世界の孤児」危機!? 日韓個別会談も時間は10分程度、李首相「11月の日韓首脳会談」を打診か (1/2ページ)

 天皇陛下が国内外に即位を正式に宣言される「即位礼正殿の儀」に参列するため、韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相が来日し、安倍晋三首相と24日に個別会談する。時間は10分程度。李氏はここで、安倍首相と文在寅(ムン・ジェイン)大統領による「11月の日韓首脳会談」を打診するとみられる。ただ、韓国がまず、いわゆる「元徴用工」の異常判決など、常軌を逸した「反日」行為を止めない限り、日本側は決して譲歩しない。

 《韓国首相 24日に安倍首相と短時間面会=関係改善の意志表明へ》

 朝鮮日報(日本語版)は18日、こんなタイトルの記事を掲載した。

 記事では、「面会は24日午前10時ごろになる可能性が高く、10~20分程度の短時間になる見通しだ」と報じた。

 李氏はこの場で、今月末から来月初旬にかけてタイで開催されるASEAN+3(東南アジア諸国連合と日本、中国、韓国)首脳会議か、来月中旬のAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議での日韓首脳会談を提案する見通しだ。

 文政権は、国内外で追い込まれている。

 危機的な経済状況や、文氏の最側近、「タマネギ男」ことチョ国(チョ・グク)氏がスキャンダルで法相を辞任したことを受け、世論調査会社ギャラップは18日、文氏の支持率が39%と、就任以来初めて40%を割り込んだと報じた。不支持率は過去最悪の53%だった。

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