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デリヘル嬢にストーカー行為 九工大特任教授、金田寛容疑者を逮捕

 20代のデリヘル嬢につきまとうなどのストーカー行為をしたとして、警視庁町田署はストーカー規制法違反容疑で、九州工業大特任教授、金田寛容疑者(68)を逮捕した。調べに対し、「メールを送っても返信がなく、女性の姿を見るつもりだった」と容疑を認めている。

 町田署によると、金田容疑者は昨年6月から神奈川県内の自宅に帰省した際に客として女性を指名していた。女性に「愛人になってほしい」などとしつこく迫ったため、今年2月からは店の利用を拒否されていた。

 逮捕容疑は8月以降、女性に「会いたい」などとメールを複数回にわたって送信。今月27日に東京都町田市の女性宅前で待ち伏せ、最寄り駅までつきまとったとしている。直後に女性が交番に駆け込み、事件が発覚した。金田容疑者は探偵を使って女性の住所を調べていたという。

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