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【喫煙を考える】フィリップモリスインターナショナル グローバル戦略プロジェクト「MissionWinnow」が1周年!

 ■F1日本GP 「新たなソリューション創造、有意義な企業活動行う」

 フィリップ モリス インターナショナルが立ち上げたプロジェクト「Mission Winnow(ミッション・ウィノウ)」がこのほど、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで行われた2019 FIA F1世界選手権シリーズ第17戦 日本グランプリレース(F1日本GP)で1周年を迎えた。

 同プロジェクトは、「煙のない社会」の実現を目指す同社が科学、テクノロジー開発、イノベーション想起を目的としたグローバル戦略で、これまでいかに変革を起こしてきたか、よりよい未来に向けてのさらなる科学とイノベーション創出への約束を示している。今回の日本GPでは、同社がタイトルスポンサーを務めるフェラーリのマシンやチームウエアにロゴを掲出し、レースを戦い抜いた。

 同社の最高科学責任者・マニュエル・パイチュ氏は「引き続き、私たちの変革ストーリー、社会にとって新たなソリューションを創造し、有意義な変化をもたらすべく企業活動を行う情熱と思いについて語っていきたい」と意気込んだ。

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