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韓国・文政権“屈服”寸前か 選挙介入疑惑で死者出る異常…内憂外患で「徴用工問題」仕掛けてくる可能性も 松木國俊氏「日本は1ミリも譲るな」 (3/3ページ)

 聯合ニュース(1日、日本語版)によると、今月下旬にも開催の可能性がある日韓首脳会談までに同法案を発議すれば、それをてこに「日韓両国の関係回復への足がかりをつくることに役立つ」との判断が、文議長にはあるようだが、結局、日本から金をむしり取ろうとしているだけだ。

 今後、文政権はどう出てくるのか。日本はどう向き合うべきか。

 韓国情勢に詳しい朝鮮近現代史研究所所長の松木國俊氏は「日本は、徴用工問題で1ミリも譲ってはダメだ」といい、続けた。

 「文政権は現在、日本の親韓派議員にロビー活動を仕掛けるなどして、日本世論を揺さぶろうとしている。今後、来年春の総選挙を見据えて、国内的には『反日』を強めて、国民の支持を集めようとするだろう。向こうのペースに乗ってはいけない。文政権は総選挙で負ければレームダック(=死に体)になり、降参して白旗を揚げてくる。日本が毅然(きぜん)とした対応を続ければ、文氏の支持層は『やはり無能だ』と反発し、文政権が選挙で負ける可能性も高まる。日本は原理原則を貫くべきだ」

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