記事詳細

安倍首相、加戸氏らと会食 憲法改正に意欲

 安倍晋三首相は11日夜、首相公邸で、加戸守行(かと・もりゆき)前愛媛県知事夫妻や、山本順三前防災担当相(参院愛媛選挙区)らと会食した。出席者によると、安倍首相は悲願である憲法改正について、改めて意欲を示したという。

 安倍首相は、臨時国会が閉幕した9日の記者会見でも、「憲法改正を必ずや私の手で成し遂げていきたい」と述べており、この日もそうした熱意を吐露したようだ。

 加戸氏は、文科省の岩盤規制を打ち破り、国家戦略特区で愛媛県に「加計学園」の獣医学部を誘致・新設することに尽力した人物。左派野党が「モリカケ」問題を追及した2017年7月の参考人招致で、加戸氏は「文科省によってゆがめられてきた行政が正された」と証言した。

関連ニュース