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韓国、許しがたい「放射能五輪」捏造! 日本を貶めるポスター世界にばら撒き…執拗で悪質な反日プロパガンダに自民議員怒り「決して見過ごせない!」 (2/3ページ)

 聯合ニュースによると、ポスターは聖火リレーの「パロディー」という。VANKはフェイスブックなどで「今回の五輪で最大の関心事は『放射能の安全性』で、警告のメッセージも加えた」などと、ポスターの画像付きで拡散している。

 悪質なプロパガンダというしかない。五輪憲章は第50条で、いかなる種類のデモンストレーションやプロパガンダを認めず、大会エンブレムの使用も禁じている。

 韓国事情に詳しい朝鮮近現代史研究所所長の松木國俊氏によると、VANKは10年以上前から、国際社会での日本の評判を下げる「ディスカウントジャパン」運動を展開してきた。自衛隊旗である「旭日旗」を、戦犯旗と主張する映像を動画サイトにアップしたり、日本海と表記している各国の教科書や地図に「東海」への変更を要求する運動などを続けている。

 VANKは民間団体だが、韓国政府系の研究機関を通じ、支援を受けているとの報道がある。

 朝鮮日報(日本語版)は2008年10月22日、「独島・東海問題で政府より貢献しているVANK」という社説で、「韓国政府の支援額は06年には8000万ウォン(約610万円)にまで拡大した」「海外の1000以上の教科書で『東海』の名称を復活させた。(中略)これほどの成果を上げた政府機関があっただろうか」と報じている。

 そもそも、文在寅(ムン・ジェイン)政権は、国際会議などで、福島第1原発の処理水問題を執拗(しつよう)に取り上げてきた。

 こうした動きに対し、日本側も黙っていない。

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