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【くどうまおり 幸せおじさん製造所】3月8日は「国際女性デー」 男性が女性に日頃の感謝を込めて…「ミモザの花」贈りましたか? (1/2ページ)

 3月8日は「国際女性デー」でした。

 1904年のこの日、アメリカで婦人参政権を求めたデモがあり、10年にコペンハーゲンで開かれた国際社会主義会議で「女性の政治的自由と平等のために戦う日」と提唱されました。

 イタリアでは、男性が女性に日頃の感謝を込めて愛と幸福を呼ぶと言われる「ミモザの花」を贈る習慣があるようで、別名「ミモザの日」とも呼ばれています。今年は日本でもミモザの花を使ったキャンペーンを多く見かけました。このような特別な日に想いが込められた花を贈られると、応援されているようで嬉しくなります。

 SNS上では「#手を取り合おう」 というハッシュタグが付き、ハフポストをはじめとする多くのメディアで、女性を取り巻く社会環境を変えていこうというメッセージが発信されています。

 昔に比べると、今は女性が社会にかなり出やすくなった気がします。とはいえ、男女が同じくらい活躍できる環境が整っているかと問われると、まだまだ難しいのが現実。社会の風潮は「男女平等」ですが、実際に身近な周りの人に話を聞いてみると、そこまで浸透していないように感じることもあるのです。

 管理職の女性に対し、男性上司から「産休・育休とったら今のポジションで働くのは難しいよな」という発言があるかと思えば、「産休から復帰したら、別の部署に飛ばされた」という女性社員の声も。

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