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赤松衆院副議長、大型連休中に愛知に帰省か!? 国民には“自粛”求めながら… 直撃取材にも“だんまり”押し通す (1/2ページ)

 赤松広隆衆院副議長(72、愛知5区)が新型コロナウイルス対応で、政府が「不要不急の外出や帰省の自粛」を国民に求めていた大型連休中、地元の愛知県にある「ある施設」に来ていたと、夕刊フジに情報提供があった。赤松事務所は地元入りは認めたが、赤松氏も事務所も詳細な回答を拒み続けている。

 「本日、愛知県の○○○○(=ある施設)に赤松氏が来ていた。国民が外出や帰省を自粛しているのに…。多くの目撃者もいる。追及してほしい」

 本紙読者から4月30日、詳細な情報提供があった。

 大型連休が明けた5月7日、赤松氏の東京事務所に聞くと、赤松氏は2020年度補正予算案が4月29日に衆院を通過すると、愛知県に帰省した。その後、「緊急事態宣言」の期間延長報告(5月4日)に合わせて上京したという。「ある施設」への訪問については、「地元事務所に聞いてほしい」との対応だった。

 衆院副議長室にも聞くと、「(赤松氏は副議長として)4月30日から5月3日まで公務はなかった」と回答した。

 つまり、政府が「不要不急の外出や帰省の自粛」を求めていた連休中、赤松氏は公務以外で県境をまたいで移動をしていたようだ。

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