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【くどうまおり 幸せおじさん製造所】在宅勤務と育児の悩み、男性も耳を傾けて (1/2ページ)

 徐々に自粛が解除されつつありますが、まだまだ、自宅でお仕事をしている方は多いと思います。こんな状況下では、妊活や妊娠、育児に悩む女性も増えています。

 生理日予測など妊娠、妊活をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』と妊娠・出産・育児の悩みをママ同士で相談できるアプリ『ルナルナ ベビー』が、興味深いアンケート(4月10~12日)を実施しました。

 「現在妊娠中で働いている方は、新型コロナウイルスの感染が拡大したことで、職場で受けられたサポートを教えてください」という問いに対して、1位の回答が「サポートはなかった」(30・0%)。2位が「在宅勤務になった」(19・3%)という結果に。

 保育園や幼稚園は休園が続きました。在宅勤務となった場合、子どもの相手をしながら自分の仕事を対応しなければいけなくなるので、育児中の女性にかかる負担は相当のものかと思います。

 幼少期の子どもの面倒を見ながら、いつも通りに時間をこなすことは非常に難しいのです。会社としては、単に在宅勤務を指示するだけでなく、育児中の女性の生活のことまで考えて、夫と交替で育児をする場合のフレックス制度など、柔軟な対応が求められます。

 また、育児中の女性を対象に聞いた「お子様の休校・休園中の困りごとや悩みを教えてください」という問いでは、1位「子どもの精神的ストレス」(49・6%)、2位「子どもの運動不足」(49・2%)という結果でした。

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