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【不肖・宮嶋 コラコラ記】賭けマージャン辞職と緊急事態宣言の解除 「強行策」は検事長のためでなく、国民の生命・健康を守るためにとるべき (1/2ページ)

 いっやあ…安倍晋三首相、やってもうたな…今回は、さすがに痛かったか?

 「余人をもって代え難い」と、定年まで延長してやった東京高検検事長が産経新聞記者や朝日新聞社員と賭けマージャンや。国民の多くがコロナ禍にまみれて、のたうち回っとるときに、そんな反社会的検事に形だけの小言だけで約6000万円もの退職金、くれてやるんやて?

 その検事を指揮・監督する法相に以前任命したセンセイも夫婦そろうて塀の中に落ちるかもしれんありさまや。IOC(国際オリンピック委員会)に屈して札幌にマラソンと競歩をくれてやった東京五輪開催も怪しなってきたし…。

 このまま首相続けとっても、配下の検事長や夫人すら指導・監督が行き届かんばかりか、全地球的被害を出し続ける新型コロナ対策に失敗した無能な首相として、歴史に名を残すハメになるんやで。

 現に野党は、おんどれらのことは棚に上げてヤル気満々や…って、野党に現政権の新型コロナ対策を非難する資格なんてまったくないけどな。

 現段階では国内の新型コロナ感染による犠牲者よりもはるかに多い死者・行方不明者を出した9年前の東日本大震災時の政権を担とったんは当時の民主党や。

 原発視察と称して押しかけたカン首相は、ただでさえ甚大な被害を出した事故現場を大混乱に陥れたんや。それが一因となって震災からの復興を待たず政権を投げ出したことは映画にもなっとるこっちゃ。そのカン首相をろくに止めずに送り出した官房長官が現リッケン民主党の代表やで。

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