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韓国、拡大G7出席“快諾”の狙いは? 米中対立で“踏み絵”迫られ… 識者「今後は中国のご機嫌取りに走るだろう」 (2/2ページ)

 韓国事情に詳しいジャーナリスト、室谷克実氏は「文氏が『喜んでサミットに行く』と語ったこと自体が『コウモリ外交』の一環だ。『踏み絵』も、表向き踏んだに過ぎない。文氏は今後、中国のご機嫌取りの工作に走るはず。『中国は新型コロナウイルス感染を終息させた』と習主席をヨイショし、早期の訪韓を求める動きを強めるだろう。トランプ氏も、見せかけだと分かったうえで『あまりレッドチームに深入りするな!』と中韓関係に傷を付けようとしたのだ。コウモリ外交はどこまでも続くだろう」と語っている。

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