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【くどうまおり 幸せおじさん製造所】性別や個性をフラットに考えられるかどうか…これからの「いい社会」は韓国ドラマ『梨泰院クラス』に学べ (2/2ページ)

 どんな性別で、どんな個性があろうとも、フラットに働ける環境作りが求められる世の中です。主人公のパク・セロイが作り上げている会社はまさに理想の会社だと思いました。外部から批判の声があっても一切社長が動じないんですもん。ステキです!

 これからの「いい会社」は、性別や個性をフラットに考えられるかどうかが、大変重要になってくると思います。

 「女性はこうだ」という決めつけや、「LGBTって、いったいどう扱えばいいんだ」などと言っていると、取り残されちゃいますよ。

 ■くどうまおり 津田塾大学数学科卒。大手人材会社を経て、セクシュアルウェルネスメーカー、TENGAの広報に転職。女性向けセルフプレジャー・アイテムブランドirohaのPRなどに携わった後、フリーランスに。PR業務、恋愛・性・キャリアに関するコラムを執筆。

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