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韓国・文大統領、「若年女性」金与正氏からぶつけられた人生最悪の言葉爆弾 (2/3ページ)

 同氏はまた、「看過できないのは、現事態に関連してわれわれがくずの連中(脱北者団体)の対北ビラ散布と自分らを非難し、疎通を断絶して過去の対決時代に戻るかもしれないので気掛りだの、疎通と協力で問題を解決していくことを願うと力説したこと」だとしながら、「自分らが招いた事態の責任までもわれわれに転嫁しようとするのは実に、ずうずうしくてごう慢不遜な行為だ」と主張した。

 南北共同連絡事務所の爆破など、脱北者団体の「対北ビラ」問題を巡り北朝鮮側繰り出した一連の強硬措置が、当面、具体的にどのような結果を導き出そうとするものなのかは判然としない。

 (参考記事:【写真】水着美女の「悩殺写真」も…金正恩氏を悩ませた対北ビラの効き目

 ただ、北朝鮮のターゲットが脱北者団体などではなく、韓国政府であることは明らかになってきたと言えるだろう。

 金与正氏はさらに、文在寅氏が南北協力を訴えるたびに国際協調に言及するのは、米国への屈従姿勢の産物であり、そのような事大主義が南北合意の進展を阻んできたと主張。「ところが、自分の手で自分の目を突く間抜けな呪文を一度や二度でもなく、演説するたびに間違いなく我を忘れて唱えているのを見れば、見かけではまともに見える人が気がおかしくなったのではないかという心配がする」と罵倒した。

 これだけではない。金与正氏は談話の最後の部分でもう一度、文在寅氏をあざ笑っている。

デイリーNKジャパン

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