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【くどうまおり 幸せおじさん製造所】無くならない不倫願望…どう折り合う? 無理ゲーであるという認識を持ち「性欲をコントロールする生活」 (1/2ページ)

 不倫報道が世間でにぎわっております。芸能人の不倫ネタは、毎回ネット上でさまざまな議論を呼びます。不倫をした方の夫は謝罪をして、活動を自粛。された側の妻は見たくもない不祥事の内容を幅広い人たちに明かされた上に、パートナーの収入は激減。いいことなしです。最悪ですね。

 「不倫というのは、やってはいけないこと」。そんなことはたくさんの人が知っておきながら、「不倫」はずっと消えず、むしろ存在感を醸し出しながら世の中に存在し続けています。

 定期的に芸能人の不倫報道はスクープされますし、「既婚者のお金持ち男性と寝て、お金をもらうパパ活女子」「愛人として囲われている女性」という人たちも珍しくありません。「あるある」です。私も昔どこかの既婚社長から、「囲ってあげようか?」なんて言われたこともありました。

 不倫は「人を不幸にさせるもの」と認識されながら、日常にしっかり溶け込んでいるのです。

 そもそも動物的な観点で見ると、一夫一妻制というのはかなり無理があるとは感じます。別の異性と繁殖したいという気持ち、パートナー以外にときめく気持ちはどうしても生まれてきてしまうのでしょう。人間である前に動物である限り、他の人に興味を抱くことをゼロにするのは少々ムリだと感じるのです。

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