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“反日暴走”韓国・文政権が仕掛ける「対日世論工作」予算3倍増の異常! ウソとデマだらけ…室谷克実氏が新著で対処法指南 (2/2ページ)

 室谷氏はこの典型が「慰安婦問題」だという。朝日新聞が「大誤報」を認めて、2015年の日韓合意で「最終的かつ不可逆的に解決」しているが、文政権はいまだに日本側に謝罪を求め続けている。

 韓国・平昌(ピョンチャン)の植物園に最近、慰安婦像に土下座する安倍晋三首相を模した「永遠の贖罪(しょくざい)」という像が設置された。日本側は猛烈に批判しているが、文政権は放置している。

 室谷氏は「像の題名に、韓国人の精神文化が表れている。韓国とは割り切って付き合うべきだ。隣国の左翼指導者は、日本人には思い付かない発想をする。彼らのデマやウソを突っぱね、どう対処すべきか学ぶためにも、本を手に取ってほしい」と語っている。

 同著の帯には「韓国の対日世論工作予算、前年比3・3倍」と記されていた。日本の一部メディアや識者が、韓国に大甘な理由が分かった。

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