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高須克弥氏&花田紀凱氏が特別対談! 高須氏、大村知事リコールへ「愛知県民は『情報鎖国』にあっている」 花田氏「昭和天皇の作品公開が問題も…」 (1/3ページ)

 愛知県の大村秀章知事(60)に対するリコール運動は25日、署名活動がスタート。これに先立ち、発起人である「高須クリニック」の高須克弥院長(75)と、「月刊Hanada」の花田紀凱編集長(77)が特別対談した。国や県などの税金を投入した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、昭和天皇の写真をバーナーで焼き、灰を足で踏み付けるような映像作品などの公開を認めた大村氏の責任と、リコール運動の核心を伝えない地元メディアの「報道しない自由」について一気に語った。

 

 花田氏「(署名活動を行う)受任者は何人集まりました?」

 高須院長「現時点で7万人ほどです」「リコールは簡単にできると思っていたけど、知事は別格で日本では事例がない。憲法改正よりも難しいかもしれない」

 県選管によると、署名開始後、60日以内に有権者の一定数以上の署名が集まれば住民投票が実施され、過半数の賛成で知事は失職する。今年6月時点で、住民投票の実施には約87万人の署名が必要だ。

 花田氏「感触は?」

 高須院長「まったく分からない。ネット上では盛り上がっているが、多くの愛知県民はリコールを知らないか、知っていても『なぜリコールなのか』という理由が伝わっていない。私たちは昭和天皇の作品公開を認めたことを問題視しているが、地元メディアは触れようとしない。県民が『情報鎖国』にあっている」

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