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自民・竹下氏、次の衆院選「いつあってもおかしくない」

 自民党竹下派(平成研究会)会長の竹下亘元総務会長は7日、次の衆院選について「いつあってもおかしくない。米国は大統領選をやっている。新型コロナウイルスを理由に選挙ができないというのは違う」と述べ、安倍晋三首相(党総裁)の後継を決める総裁選後の早期解散もあり得るとの認識を示した。

 同派は総裁選で菅義偉官房長官を支援する方針を決めており、竹下氏は「菅氏が有利といわれているが、地方票をしっかりと取ることが安定した政権につながる」と強調した。

 都内のホテルで開かれた同派の会合後、記者団に語った。

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