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大村知事リコール運動で異変続出…高須院長への妨害か 車のボルトに緩み

 愛知県の大村秀章知事(60)へのリコール運動をめぐり、異変が続いている。今度は、運動の発起人である「高須クリニック」の高須克弥院長(75)の車に異常が発見されたという。これらは妨害行為なのか?

 「いつも僕を送迎してくれるセンチュリーの走行中に異音がするので点検したら後部の車輪のボルトが緩んでいたと報告なう。不気味ではあるな」

 高須院長は12日、ツイッターでこう明かした。

 税金が投入された昨年の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」で、昭和天皇の写真をバーナーで焼き、灰を足で踏みつけるような映像作品などの公開を認めた大村知事へのリコール運動。これまで、ホームページのアクセス障害や、名古屋市の事務局で盗聴器とみられる機器が発見されるなど異変が続いている。

 高須院長は13日、「リコールの妨害をするテロリスト諸君に告げる。かっちゃんは君たちの卑劣な妨害に怒っている。姿をあらわせ。論破してみろ。卑怯者め」とツイッターで発信。14日にも「警察に証拠を提出します」としている。

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