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高須院長「倍返し」へ活動報告 大村知事リコール運動1カ月 デヴィ夫人、櫻井よしこ氏らも出席

 愛知県の大村秀章知事(60)に対するリコール運動は25日、開始から1カ月を迎えた。税金が投入された昨年の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」で、昭和天皇の写真をバーナーで焼き、灰を足で踏みつけるような映像作品などの公開を認めた大村知事の責任が問われている。発起人である「高須クリニック」の高須克弥院長(75)は同日夕、名古屋市内で賛同者と記者会見を開く。

 「『お辞め下さい大村秀章愛知県知事』愛知100万人リコールの会」事務局によると、会見には、高須院長のほか、元インドネシア大統領夫人のデヴィ・スカルノ氏、ジャーナリストの櫻井よしこ氏、作家の百田尚樹氏、作家の竹田恒泰氏、ジャーナリストの有本香氏らも出席する予定。

 地元メディアが真実を伝えないなか、改めて県民に対して大村知事へのリコール運動の意義を説明したうえで、現時点の経過報告や、運動に対する悪質な「妨害行為」についても報告する。

 会見終了後、高須院長や賛同者らがガラス張りの運動用車両で名古屋駅周辺に移動し、午後7時ごろから街頭活動を予定している。

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