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【室谷克実 新・悪韓論】文政権“車両の壁”で韓国保守派のデモ封じ!? マスコミも「在寅山城」と揶揄 「従北極左政権」に“本当の世論”大爆発の恐れ (3/3ページ)

 韓国の大手世論調査会社の経営陣と、政権・与党が癒着関係にあることは、既に保守系紙が何度か取り上げている。そもそも回答率5%といった調査が、世論調査として有効なのかどうか。

 韓国公務員の「死の漂着」事件に関連して、中央日報が海洋警察のお粗末さを取り上げた記事(韓国語サイト10月10日)には、多数のコメントが付いた。

 共感を最も集めたコメントは、「この国は何をしていたのか。答えられない文在寅は退け」で、共感6849、非共感361。次は、「本当にゴミみたいな政府だ」が、共感2736、非共感388だった。

 こちらに“本当の世論”があるとしたら…。光復節の8月15日、許可された2つの小規模集会に、一般市民がなだれ込み、たちまち5万人の大規模デモになった。

 いま、保守派の集会を許可したら、どんな規模に膨れ上がり、どんな事態が起こるのか。左翼政権はそれを知っているから、「在寅山城」を築いたのだろう。

 ソウルの冬は極寒で、デモをしづらい。しかし、春になったら…保守派に限らない、国民の怒りが大爆発するのではなかろうか。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に『悪韓論』(新潮新書)、『反日種族の常識』(飛鳥新社)、『呆韓論』(産経新聞出版)、『韓国のデマ戦法』(同)など多数。

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