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【くどうまおり 幸せおじさん製造所】仕事をまだまだ頑張っていきたいと願う女子に…卵子凍結という“高い”選択肢 (1/2ページ)

 私は28歳ということで、周りの女性は続々と出産を経験しています。ただ「類は友を呼ぶ」のか親友レベルで仲が良い女友達は1人も結婚しておらず、おのおの独身を楽しんでいます。

 小学生の頃は、友達と「いくつで結婚したい?」「24歳くらいかなぁ」なんて話していましたが、今では信じられません。24といえば社会人2年目。結婚よりも今後のキャリアを作っていくのに必死で、結婚どころじゃありませんでした。

 そして、社会人歴が5年も過ぎると、ある程度自分の発言も受け入れてもらえるようになり、楽しみながら仕事ができるようになっています。今度は、「結婚して子供産んだら私のキャリアはどうなるの?」と思い、またもや結婚なんて考えられませんでした。

 気づけばアラサーになったけれど、「まだまだ働きたい」「子供を産むなんて考えられない」と心は騒いでいます。

 しかし、子供を産める身体の期限は待ってくれませんし、私の卵巣年齢も平均よりもずば抜けて高かったので、産むのならそろそろ考えないといけないなあ、としみじみ考えます。

 最近飲んだある女友達が、「生理不順だったし、妊娠しにくいかもしれないから卵子を凍結した」と話していました。

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