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【くどうまおり 幸せおじさん製造所】「合う・合わない」は相手側がジャッチすること! 婚活パーティーの禁句と必勝術 (1/2ページ)

 先日、婚活パーティーに参加してきた友人に、「そういえば、この間のパーティーどうだった?」と聞いてみました。

 すると、ため息が。

 「なんかさあ、『○○がお好きなんですね。僕も一緒だから、たぶん合いますね』『A型なんですね! 僕O型でO型の男性とA型の女性って合うらしいですよー』とか、自分語りしている人がいて疲れちゃった」

 続けて…。

 「メールもきたけど、全部長文で自分のことばっかり語っているんだよね」

 この通称“自分語りおじさん”には困ったものです。本当にモテないのでトーク内容を変えた方がいいと心底思います。

 まず、合う・合わないは自分だけが決めることではなく相手側がジャッチすることですよね。

 相手側の反応がまだわからないときに「合いますよね!」と決めつけられたら逆に、「この人、勝手に何を考えているの?」「みんなに同じこと言っているのかな」と不信感が増します。

 なので、モテたいなら自分から「合いますね」は禁句にしましょう。相手の話をしっかり聞き出した上で「この人、合いそうだな」と向こうに思ってもらえるようにトークを進めることが大切です。例えば、女性が「このアーティスト好きなんですよね」と話したとします。そのアーティストが好きであれば「僕も好きなんですよ。ちなみにどの曲が好きですか?」と、深掘りしてみます。

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