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【不肖・宮嶋 コラコラ記】日本医師会が100人規模パーティー こんな“医療従事者”に頭を垂れとった この国はホンマに大丈夫なんか (2/2ページ)

 こんな国辱もんの「失敗」の責任は子飼いの政治家くわえこんで圧力団体化しとる医師会のセンセイ方にも、監督官庁の厚労省の役人どもにも、あるんとちゃうんかい? その連中は納税者に不便を強いつつ、おんどれらはドンチャン騒ぎの揚げ句、クラスター起こすしまつや。

 ホンマ…日本は大丈夫か? こんな日本を尻目に中国は自らが発生の地となったことを逆に「強み」にして、安物とはいえワクチンまで自前でつくり、今や経済はV字回復。ついこないだは無人とはいえ火星に探査機、着陸させるほど余裕カマしとるのである。もう、尖閣諸島飛び越えて、火星まで中国領やで。

 死者がぎょうさん出たニューヨークもロンドンもいまや徐々に日常を取り戻しつつあるのである。イスラエルなんかウイルスどころか、ガザ地区に地上部隊まで侵攻させようとしとるのである。

 そんなとき日本は2カ月後に首都で五輪を開けるかどうかも分からんテイタラクである。4年後の大阪万博さえ危ういしまつなのである。

 わが国のれっきとした領土の島にや、公務員1人常駐することさえためらうのである。近隣のならず者国家からムリ難題吹っ掛けられ、イヤガラセ続けられても「イカンである」としか言えんのである。野党のセンセイは代案もなく、「ハンタイ」としか言えんのである。ホンマ、この国大丈夫か?

 ■宮嶋茂樹(みやじま・しげき) 報道カメラマン。1961年、兵庫県明石市生まれ。日本大学芸術学部卒業後、「フライデー」専属カメラマンをへて、フリーになり、数々のスクープ写真を撮影。世界の戦場でも取材を行う。

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