鳥取不審死の中に読売記者「子連れ女につかまった」

2009.11.06

 鳥取県警に詐欺容疑で逮捕された鳥取市に住む元ホステスの女(35)の周辺で男性3人が相次いで不審死した事件で、女と交際した別の男性2人も不審死し、このうち1人が同県在住の40代半ばの読売新聞記者だったことが分かった。5人もの男性の死に深くかかわったとみられる女。言葉巧みに結婚をちらつかせて金をせびる手口は、東京都豊島区の無職女(34)の結婚詐欺事件と類似している。一体、女は何者なのか−。

 県警や関係者によると、読売新聞の記者は数年前に列車にひかれて死亡。女に数百万円貸し、死亡直前に女と金をめぐりトラブルになっていたという。一部報道では、仕事仲間に「子連れの女につかまった」と語っていたという。

 記者は支局のデスククラスで、仲間内では「激しい性格で仕事はできる」と評価されていた。失踪後に列車にひかれ死亡しており、当時は自殺で処理され、女性関係が原因とみられていた。

【関連記事】
鳥取の男性3人不審死に“同一の女”との接点5人不審死?鳥取サギ女の素顔! 十八番は「あゝ無情」

 

注目情報(PR)