窓口パニック状態! トリプルセット年末ジャンボ9億円

2009.11.24


“9億円”宝くじが発売後約1時間で完売した大阪駅前第4ビル特設売場【拡大】

 “9億円ジャンボ”は既に完売。全国一斉発売された「年末ジャンボ宝くじ」で、大阪・梅田の大阪駅前第4ビル特設売場で売り出された、最高9億円が当たる「トリプル」と呼ばれるセットは、全4000セット(12万枚)が発売後約1時間で完売した。

 トリプルは組と番号が同一のくじ3組を1セット(30枚)にしたもの。同売場のみで販売し、連番とバラ各6万枚(各2000セット)が用意された。

 連番なら9億円獲得も夢ではない。夕刊フジが20日に発売を報じたところ評判が評判を呼び、売場にはこの日早朝から長蛇の列ができた。

 午前8時の開店とともに窓口では「トリプル」の注文が殺到。開店から約40分後には連番が完売、バラも午前9時すぎまでに売り切れた。1人で連番300枚(10セット、9万円)を買い求める客もおり窓口は一時パニック状態となった。

 売場担当者は「予想以上の大盛況。窓口では方言が飛び交うなど全国から来ていただいたようだ。梅田の景気づけに一役買うことができたのでは」と話した。

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