木嶋容疑者、中学文集で「『出逢い』を大切にしていきたい」

2010.02.02


木島佳苗容疑者の文集【拡大】

 木嶋容疑者が料理の“達人”だったことは知られているが、字もなかなかの達筆のようだ。中学の卒業文集には整然とした文字で中学3年間の思い出が綴られていた。

 作文の中で木嶋容疑者は、自分を「ワンマンなかわいげのない子供」と分析。そのうえで「位置を見極められる人間にならなければいけない」などと記述している。

 「『出逢い』というものを大切にしていきたい」とも書いていた木嶋容疑者だが、求めた「出逢い」の行き着いた先は殺人容疑での逮捕だった。

 

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