2010.08.11

 事件・事故から政治・経済に至るまで、「よろず評論家」として気さくにコメントしてくれた。新聞記者の間では、ありがたい存在だった。もっちゃりした関西弁ながら独自の視点で核心をついてくれた。

 1997年の神戸連続児童殺傷事件で、心の教育の必要性が叫ばれた際には、「心なんて教育でけへん。そういうことを言うていると余計に窮屈になる」。

 2007年の福田康夫内閣発足では、「モノクロ内閣。小泉純一郎元首相が演出した劇場政治は終わった」。【続きを読む】

 

注目情報(PR)