“本番並み”の快楽! ハイテク「オナホール」で萌えキャラと一体化

2011.03.03


本番級の呼び声高いUSBオナコン(仮称)=テックアーツ3D提供【拡大】

 急ピッチに進化するアダルトグッズ。今年最強とも呼び声が高い最新アイテムが今春にも登場する。パソコン(PC)のUSBケーブルと連動した男性用“自家発電”アイテムで、殿方の動きに合わせてPC画面の美少女キャラクターが艶っぽく反応するという。一体、どんなシロモノなのか。

 2次元と3次元の垣根に風穴が開く−。エロゲームを楽しみながら、リアルに“自家発電”できるハイテクアイテムが登場する。その名も「USBオナコン」(仮称)。アダルトソフトメーカー「テックアーツ3D」(札幌)が企画、大手成人用玩具メーカーのレンズ(千葉)が開発した。⇒【バリアフリー化進むピンク映画 女性ファンも増加】

 テック社によると、使い方は簡単。アイテムをPCに接続し、ホール内部に自身を挿入。前後させると内蔵された検知機能が作動し、PC画面で半透明に表示される自分自身の腰が連動、美少女キャラと熱く盛り上がる仕組み。

 もちろん、動かす速度を高めれば腰の動きはさらに速まり、美少女キャラもますます乱れて…とまさに現実を体験しているかのよう。

 “終了”と同時にボタンを押せば男性キャラもフィニッシュ。発射をホール内にすれば美少女キャラの内側、外にすれば外という手の込みようだ。

 テック社の担当者も「従来のエロゲームやアニメはあくまで画面内の様子を眺めて楽しむだけでしたが、その限界を乗り越えました」と自信満々。「単体での販売はもちろん、(ソフトを含めた)『USBオナホールと3Dカスタム少女』の販売も検討中です」と鼻息が荒い。

 気になる価格は本体で2000円前後で、取り換え式ホール部は1500円前後。ソフトのセットは9240円になる予定。サイズは全長160ミリ、直径80ミリでケーブルは2メートル前後。色は白でホール部分は非貫通式という。

 「手淫より8倍気持ち良い」とは先の担当者。試しているさまを想像すると、何とも形容しづらい心境にはなるが、気になる方はお試しを−。

 

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