元AV女優・範田紗々「初体験はロリコン教師」

2011.07.25


範田紗々【拡大】

 紗々ちゃんのこれまでの男性経験は、プライベートで4人、AVデビュー後はプライベートのセックスはなく、仕事でAV男優と40人くらい。

 初体験は高校2年生(17)のときにつきあっていた担任教師(28)が相手だったという。

 「文化祭の準備で帰りが遅くなっちゃって、先生が車で送ってくれたのがつきあうキッカケです。それからは車内でディープキス、フェラチオといったけど、肝心のセックスになると痛くて入らない。初体験は先生の家で、バイブを使って貫通したあと、先生は速攻で入れてきました」

 その後は毎日、放課後は先生とのセックスの日々。コスプレやオモチャを使ったり、3P以外のプレイは全部、その先生が教えてくれたという。ただ、難点がひとつ、1回のセックスの時間がやたらと長かったことだ。

 「すごくHが長くて、もう1時間とか、2時間とか。イキそうになるといったん抜いて休憩に入るんです。お茶を飲んだり、テレビをみたり。イッちゃうのが『もったいない』っていうんです」

 当時はそれが嫌な気分になってきて、次第にセックスという行為が嫌いになっていったという。

 「先生の指使いも、紗々のオナニーの触り方とまったく違うし、自分でする方がよっぽど気持ちいい。でも、恥ずかしいし、なんだか嫌われそうな気がして『ここをこう触って』なんてことは、やっぱり先生にはいえませんでしたね」

 先生とのイケないセックスが終わって、家に帰ると寝る前にひとりでオナニーする日々が続く。当時の紗々ちゃんにとって、セックスとオナニーはまったくの別物。「セックスなんて、しないですむならしたくない」という気持ちをもつようになる出発点は、初体験の相手のこの時期からだ。

 先生と別れたのは高校を卒業してから。普通は生徒が卒業したら先生は「おめでとう」と声をかけてくれるものだが、この担任教師は「もう制服着られないのか」とガッカリ。この言葉を聞いて、紗々ちゃんはかなりショックを受けたという。

 プライベートで経験した4人の中には、ひと時でもセックス嫌いを克服させてくれたカレシもいた。次回は、初の潮吹き体験を聞いてみたい。

 ■範田紗々(はんだ・ささ) 1985年生まれ。2006年、グラビアアイドルからAV女優に転身。昨年、引退後は女優として活動中。公式ブログ「範田紗々のパンダ日記」。9月7日〜11日まで、東京・赤坂レッドシアターにて舞台「株式会社893」に出演。

 

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