絶頂SEX!先っぽでアソコをスリスリ〜

★元AV女優・範田紗々絶頂SEX(20)

2011.11.20


範田紗々【拡大】

 紗々ちゃんのセックスアドバイスも最終回。最後に挿入時のポイントをあげてもらおう。

 上半身と下半身の愛撫(あいぶ)で、もうアソコはグチョグチョ。でも、最後の最後まで焦らしてもらいたいという。

 「すぐ挿入しないで、男性の先っぽを使って腟口やクリトリスをもう一度、愛撫してほしいんです。紗々は、先っぽで割れ目の隙間を下から上へ押し広げられるのが一番好きなんです」

 ここまで焦らせばインサートOK。挿入中、男性はピストン運動ばかりに集中しがちだが、紗々ちゃんは「もし本気で女の子にイッてほしいのなら、挿入中でも指の愛撫を忘れないでもらいたいんです」と忠告する。

 たとえばバックであれば、空いた手で背筋を撫でたり、胸を愛撫、クリトリスにだって手が届くはず。騎乗位なら乳首を転がし、乳房を揉みしだく。正常位なら上体を倒して舌や唇で首筋や耳を愛撫。女性の多くは結合しながら親指でクリを触ってほしいと思っているという。

 「体位を変えるときも愛撫している手は止めないでほしいんです。プロの男優さんの流れるようなセックスと違って、体位変えがぎこちない人でも、手の愛撫が残っていれば女の子はしらけないと思うんです」

 ピストン運動は、最初はゆっくりねっとりした出し入れでいいが、高まりとともに徐々にスピードや激しさを増していくことも肝心だ。

 インサートの深さは女性によって好みが分かれるという。が、「業界では、ピストンのコツとして昔から『3浅1深』や『9浅1深』っていわれているそうです」。

 正確なリズムは必要ないが、ピストンのスピードと深さのメリハリだけはつけてほしいのが、女性の共通する意見だ。

 「ただ早いだけじゃダメ。徐々に早く、ときどき小休止で“ねっとり”、再び“早く”って感じです。深さも同じように、浅く続いたと思ったら深く、深いと思ったら浅く、変化をつけて突いてもらいたいんです」

 ここまで押さえておけば、もう大丈夫。女性が悦ぶ“絶頂SEX”間違いなしだ。

 〈はんだ・ささ〉 1985年生まれ。2006年、グラビアアイドルからAV女優に転身。昨年、引退後は女優として活動中。詳細はブログ「範田紗々のパンダ日記」で。著書に「フィンガーセックス」(ベスト新書)。

 

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