未亡人とハメまくり〜“絶倫じいさん”スゴイ下半身

★珍珍告白記(1)

2012.03.11

 中高年ともなれば下半身の衰えは致し方ない。ただ、いまはED治療薬もあり、その気さえあれば色気を保つのも難しい話ではない。そんな好色男女が告白する“ちんちんかもかも話”を数回にわたり取り上げたい。中高年の性活力、まだまだ捨てたものじゃない。

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 東京・荒川区の団地に住む渡部四郎さん(仮名=70歳)は2つ年下の妻とふたり暮らし。すでに悠々自適の年金生活だが、下半身の方は「現役バリバリ」とこう話す。

 「妻とは10年ぐらいセックスレスの状態が続いているけど、わたしの方は外の女友達との付き合いが結構忙しいんですわ。いまセックスフレンドといえる相手は3人。2週間に1回ぐらいの割合でやっています」

 妻は、もう性生活には関心がないようで、昼間は水泳やお花などの習い事で家を空けていることが多い。お互い好き勝手にマイペースの生活を送っているという意味では夫婦円満の家庭だ。

 渡部さんはサラリーマン時代からダンディーな中年を意識してきたが、その身だしなみへの気遣いは定年後のいまも変わらないという。

 「この年になっても整髪や服装には気をつけていますよ。『男は色気がなくなったらおしまい』というか、身なりに構わないようになったら一気に老けるような気がして自分でも怖いんです」

 そこで気になるセックス相手だが、年端の離れた若い女性というわけではない。知り合いになって付き合う女性は、すべて60代の未亡人というから筋金入りだ。

 「この団地の住民の半数は60歳以上の年金暮らし。近所の公園に散歩に行くと、そんな暇を持て余した未亡人たちがおしゃべりをしていて、そこで仲良しになるんです。きちんと化粧をして、品があって、みんな結構色気ムンムンですよ」

 逢い引き場所は女性宅だが、先客のお茶飲み友達が来ていると、4時間、5時間、待たされることがザラにあるという。

 「地域ボランティアのようなもの」と励む渡部さんは、最初にED治療薬を試したときのエピソードをこう語る。

 「はじめて服用したとき、『どうも効かない』と思ったんです。それでもコトを済ませて家に帰って、たまたま咳き込んだとき口からポロッと、飲んだはずのバイアグラが出てきたのでビックリしました。そう、入れ歯に挟まっていたんですよ」

 

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