あ〜ん電気消して…人妻とSEX三昧!

★珍珍告白記(8)

2012.04.29

 ウェブデザイナーの佐藤学さん(仮名=54歳)は、いま出会い系サイトにハマっている。ランダムに知り合った女性と、セックスにふけるのだ。

 「一日中、パソコンにかじりついている仕事なので、息抜きが必要。それも人目を引くヒューマンインタレストな創作に煮詰まったとき、Hをするとひらめくんです」

 佐藤さんが出会い系に興味をもったのは、雑誌で取り上げられているのを目にしていたから。ネットの口コミでお薦めサイトを調べて登録。メル友になり、2〜3回やり取りすれば相手から誘いの申し出があるという。昼下がりの時間帯で相手女性はほとんど主婦だ。

 「昔、テレクラをやっていたので“怖い”という気持ちはないですね。相手も30代の人妻だと、援交が流行った世代という背景があるので、不景気であまり抵抗もなく“援交復活”というケースが増えている」

 援交であれば、それはそれでしがらみもなくお互いひと時を楽しめる。先日、佐藤さんが会った女性はどこのスーパーの買い物客でもいるような2人の子持ちで化粧っ気のない30代前半の人妻だったという。

 「自分から誘ってきた割には、『慣れてない』とか『ドキドキしている』とかいって緊張している。服を脱ぐときも妊娠線を気にしていたようで『電気を消して下さい』って。そんなところが風俗と違って、初々しさがたまらないんです」

 緊張して濡れにくくなっていたので、たっぷり時間をかけて愛撫。3時間で2回イッたという。会った女性はたいがい翌日、「昨日はありがとうございました」とメールをくれるそうだが、佐藤さんは同じ女性と2度会うことはない、という。

 「自分も妻や子供がいるので、出会い系のセックスはもちろん浮気。妻とのセックスとは区別していて、結婚して以来、浮気のセックスはひとりの女性で一度切りと決めているんです。一期一会のセックスだからこそ、毎回新鮮だし、いまでも衰えずに貪欲にやれるんだと思います」

 

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