AV女優に乳首なめてもらいビンビン!中折れ対処法

★AV男優杉浦ボッ樹中折れ対処法

2012.05.27


杉浦ボッ樹さん【拡大】

 百戦錬磨のAV男優でも毎回撮影時、必ずタチがいいとはかぎらない。結合の角度が微妙にフィットしない、匂いなどの生理的なもの、女優との相性が悪ければタチの悪いこともあるという。

 では、中折れの事態をどう切り抜けているのか。

 「“勃ち待ち”でインターバルをおかないとダメなときは、みんなそれぞれ自分が興奮する好きなシチュエーションにもっていきます。自分は見つめ合いながらのキスが一番ですが、女優さんに乳首をなめてもらう男優さんは多いですね」

 AV撮影は気持ちいいことばかりでない。炎天下の露天風呂、氷点下10度の中で体にローションを塗って仁王立ちなど、どんな過酷な環境下でも奮い立たせなければいけないのがつらい。あくまで撮影なので、一度ブレークしてシャワーを浴びることもあるという。

 「中折れには体力的なものもありますが、精神的な中折れは焦りで『もうダメだ』と思うと余計回復しない。絶対にネガティブにならないで、一度冷静になってリセットすることです」

 はじめから「今日ダメかも」という弱気も禁物。少しでも不安があったら、事前に強壮剤やED治療薬を飲むなど自信をつけるための自分なりの何らかの対処(思い過ごしでもいい)が肝心。AV男優の中にもED治療薬を使う人はいるという。

 「私の場合、仕事でED治療薬を飲むことはないが、喘息もちなので常に吸入薬を持ち歩いて、発作が起きそうなときは事前に使う。同じようにED治療薬も普段身近に置いて、不安解消に役立てるような服用の仕方でいいと思います」とアドバイスする。

 ■すぎうら・ぼっき AV男優歴9年目。30代までサラリーマン生活、素人出演ものでAVデビュー。「人妻恥悦旅行」シリーズなどで活躍。年間約300作出演。

 

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