炊飯ジャーで作る本格タイメシ 少しの手間で豪華な料理

2013.07.17


アジ飯【拡大】

 前号のコラムでも触れましたが、最近私がハマっているのが料理。少し外食産業での経験があるのですが、家庭料理は素人同然。しかし、昔を思い出し、休日に少しずつ料理を見よう見まねで始めてみたのですが、これがまた面白い。

 うまくできて、家族に『おいしい!』と、言われるとメチャクチャうれしいし、逆に反応が鈍かったり、作った物を残されるともちろんヘコみます。しかし、そうすることによって、毎日作ってくれる妻の気持ちや愛情も分かるので、それを感じられただけでも私的には大収穫。

 そして、外食や外でお酒飲むときも『この味付けいいなぁ〜』『もうちょっと煮込んだ方が自分好みかも』『これ今度、家で作ってみよう』などと、これまでになかった楽しみ方も増え、まるで気分は料理評論家(笑)。

 1つのことを始めただけで、二重にも三重にも楽しみが増える結果となりました。それをフェイスブックなど、インターネット経由で情報配信しておりましたら、『おいしそう』『会長の料理教えてくださいよ』との声をたくさんいただいたので、先日【簡単に本格派料理を】をコンセプトに、カレー鍋の本家「宮がみ屋」(http://www.miyagamiya.jp/)さんにご協力いただき、『イケダン料理教室』を開催しました。

 (1)炊飯ジャーだけでできる本格メシ3種類、(2)5分でできる本格派パフェ、の2つを参加者の皆様とともに作りました。

 (1)の中では、タイメシが大好評。せっかくですので、今日はその作り方をご紹介。

 用意するものは(1)タイ1匹(背ビレ、ハラワタ、コロモはスーパーなどで処理してもらって)(2)米2合(3)水、薄口しょうゆ、酒、みりんを大胆に(味見して少し薄く感じる程度で)(4)ショウガ少々。この4つを用意し、2合分に必要な水とともに炊飯ジャーに入れ(タイは丸ごと1匹そのまま入れて)『炊飯』スイッチを押すだけ。

 包丁を使うのはショウガを切るときのみ。なんて簡便なのでしょう。タイメシというと、お店によっては高級料理。その高級料理が、料理をしたことのない方を含め誰にでも簡単にできてしまいます(※写真はタイにかわりアジ。これもうまい)。

 今度の休み、読者諸兄もチャレンジしてみませんか。今まで家族の前で料理なんてしたことのない方ほど、奥様やご家族が、大驚き&大喜びしてくれるハズ。家電やインターネットを駆使して【少しの手間で豪華な料理】。これぞイケダン料理の神髄。皆さんもぜひ!

 ■那須 顯一 1970年生まれ。会社経営の傍ら『日本を元気にしたい』と2009年に日本イケダン協会を設立。同協会会長としてセミナー講師など、多方面で活躍中。

 

注目情報(PR)

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

毎日25分からのオンライン英会話。スカイプを使った1対1のレッスンが月5000円です。《体験無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

サンスポ予想王TV

競馬などギャンブルの予想情報を一手にまとめたサイト。充実のレース情報で、勝利馬券をゲットしましょう!