日ごろから「おもてなし精神」忘れずに 外見よりも生きざま

2013.09.25

 拙稿【読者の皆様、総イケダン化計画】も、26回目の今日で最終回を迎えました。半年間、【日本の旦那、総イケダン化計画】を旗印とする、わが日本イケダン協会を代表して『イケダンたる者、男たる者、どうあるべきか?』を書きつづって参りました。このコラムを通して1人でも多くの読者諸兄が“気づき”“いい刺激”を感じていただけたなら、私にとってこれほどの喜びはありません。

 今では多くのメディアでイケダン(=イケてる旦那)という言葉が広く使われておりますが、イケメン同様その容姿だけにフォーカスされることが多い。それが残念でなりません。なぜなら本来、イケダンになるためには【外見よりも、まず生きざまを磨く】ことが重要で、何よりもまず、奥様やご家族、周りの皆さんからイケダンとして認められる生きざまを追求すべきだからです。

 2020年の東京オリンピック開催が決まり、これからはますますわが国に世界の注目が集まります。今回のオリンピック誘致のプレゼン以降、【おもてなし】という言葉が脚光を浴びており、【おもてなしの心】の重要性を語り続けてきた私にとってうれしいブーム。ただ、このブームを一過性のものではなく多くの方に継続的に意識していただきたい。

 また、これから来日される多数の外国人の方を【おもてなし】の心でお迎えすることは重要ですが、その前にまず、われわれ個々が家内にも社内でも人に対して常に【おもてなし】の精神で接することを心がけることが基本になるのです。

 そしてこれからの時代、男だからこそ表現力が大事。どんな世の中になろうが、表現力、個の力がたけている方、また男性であれば真のイケダンであれば、必ずうまく渡っていくものだと、確信しております。

 読者諸兄のますますのイケダン化を祈念しながら、これからもますます日本を元気にするため、上記のような情報配信を続け【日本の旦那、総イケダン化計画】を旗印に、これまで以上にイケダン啓蒙(けいもう)活動を続けて参ります。今後ともわれわれ【日本イケダン協会】に熱い視線を頂戴できれば幸甚に存じます。

 長い間のご購読、またこのような表現、イケダン啓蒙活動の場を与えていただいた皆様に心より感謝申し上げます。いつかどこかで、皆様にまたお目にかかれる日を祈念しつつ。

 日本イケダン協会会長 那須顕一拝

  =終わり

 ■那須 顯一 1970年生まれ。会社経営の傍ら『日本を元気にしたい』と2009年に日本イケダン協会を設立。同協会会長としてセミナー講師など、多方面で活躍中。

 

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