【誇れる国、日本】自虐史観に満ちている反日メディアの正体 (1/2ページ)

★(8)

2013.09.29

 私は小学5、6年生から、父の影響もあって新聞を読み、世界の時事、経済を知ることを趣味としてきた。分からない言葉があれば悔しくて「現代用語の基礎知識」で調べた。そのうち、「現代用語の−」を頭から読み、時事、経済、金融、軍事、哲学などに興味を持つようになった。社会に出て事業を立ち上げ、これまで世界77カ国を周り、活字で得た知識と経験を見聞で検証し、あらゆる国の文化・習慣を身に付けた。

 こうした経験から感じるのは、日本のメディアは偏っていて、極めて異常ということだ。

 これは、GHQ(連合国最高司令官総司令部)が日本を弱体化させるために、正しい情報を遮断し、東京裁判に沿う嘘偽りを教育し、報道してきたことが原因だ。

 東京電力福島第1原発の汚染水問題について、メディアは連日、「これまでに10兆ベクレルの放射性物質が排出された」などと危機感を煽っている。だが、それがWHO(世界保健機関)の飲料水の水質基準の500分の1といった、最も国民に重要な「健康にどのくらい影響があるのか」という数値や科学的根拠はほぼ伝えない。政府や東電を批判するだけで、前向きで具体的な提案は聞いたことがない。

 松江市教委が公立小中学校に置かれた漫画「はだしのゲン」の閲覧制限を要請し、それが撤回された件もひどかった。「表現の自由や知る権利に関わる重大な問題だ」と批判していたが、こんな漫画を学校に置いたのはGHQが誕生させたといわれる日教組の後押しだろう。

 漫画には、日本軍による中国での蛮行が描かれているが、昭和12(1937)年に、中国・北京の北方で起きた中国保安隊による日本人大虐殺事件(通州事件)を取り違えているとしか思えない。昭和天皇への批判・恨みも次から次へと登場する。表現の自由や知る権利の前に、私はこんな漫画はすぐに廃棄処分にすべきだと思う。

 

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